深夜、仕事が終わったはずの自宅で、あなたは一人スマホを握りしめている。
「映える写真」を探し、流行りの音源を調べ、慣れない指つきでハッシュタグを打ち込む。
「これからはSNSの時代だ」
「社長自ら発信しないと、熱量は伝わらない」
「広告費をかけずに無料で集客できるなら、頑張るしかない」
そんなWeb業者の甘い言葉や、SNSコンサルの「キラキラした成功事例」を鵜呑みにして、あなたは貴重な時間をドブに捨て続けていませんか?
はっきり申し上げましょう。
社長であるあなたが、自らインスタの投稿を作っている時点で、そのビジネスに未来はありません。
なぜなら、あなたは「経営」を捨て、時給数百円の「作業員(大工)」に成り下がっているからです。
1. その「時給」を計算したことがありますか?
あなたがインスタの1投稿を作るのに、どれだけの時間をかけていますか?
ネタ探し、撮影、加工、投稿、そして「いいね」のチェック。
合計して1時間、いや2時間は奪われているはずです。
では、お聞きします。 あなたの時給は、いくらですか?
本来、経営者がやるべき仕事は「利益を生む構造」を設計することです。
もし、あなたがその時間を経営判断や資産の構築に充てていれば、数百万、数千万の利益を生み出していたかもしれません。
そんな価値ある時間を削って、あなたは大学生のアルバイトでもできる「作業」に従事している。
これは努力ではありません。
「経営の怠慢」です。
現場の作業に逃げることで、経営という「孤独で重い責任」から目を逸らしているだけなのです。
2. 「頑張ればいつか報われる」という精神論の罠
「毎日投稿を続けていれば、いつかバズって客が来るはずだ」
残念ながら、実業の経営はそんなに甘くありません。
SNSという「部品」を一つ持ち出したところで、全体を貫く「設計図」がなければ、それはただの空回りです。
多くの社長が陥る罠。
それは、出口(成約)が設計されていない「穴の空いたバケツ」に、一生懸命スマホで水を注いでいる状態です。
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その投稿を読んだ人は、次にどこへ行くのか?
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そこでどうやって「審査(選別)」されるのか?
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最終的に、どうやってあなたの利益に変換されるのか?
この「成約の構造」がないまま、いくら「いいね」を稼いだところで、通帳の残高は1円も増えません。
フォロワーが増えて承認欲求は満たされるかもしれませんが、経営者としてのあなたは、一歩も前に進んでいないのです。
3. 道具に使われるな、道具を支配せよ
SNSは、あくまで「道具」に過ぎません。
そして、道具は「使う側」と「使われる側」に二分されます。
大工は金槌(SNS)を振るうのが仕事ですが、設計士は「どの場所に、どの道具を、誰に使わせるか」を決めるのが仕事です。
あなたが今すぐやるべきことは、投稿画面を閉じることです。
そして、「誰が投稿しても、問い合わせが自動で発生し、あなたの手を離れても客が列を作る仕組み」の図面を引くことです。
「自分がやらなきゃいけない」という呪縛を捨ててください。
経営とは、あなたが現場から消えても「母体」が勝手に利益を積み上げ続ける状態を作ること。
インスタの更新に追われているうちは、あなたはいつまで経っても「現場の奴隷」から卒業できません。
結論:スマホを置き、図面を引け
もし、あなたがSNSという「労働の迷宮」から抜け出し、真の経営者として舵を取りたいと願うなら。
これ以上、無駄な投稿を重ねる前に、私の「7日間集中講義」を受けてください。
そこで、SNSという「部品」を、あなたの手を汚さずに「自動集客マシーン」へと変貌させる、経営設計の真髄を伝授します。
スマホの中にある「偽りの数字」を追いかけるのは、もう終わりにしましょう。
(※リンク先のページ下部より、審査への申し込みが可能です)
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