「100万円以上かけて、最高のホームページを作った」
「業界でも有名な制作会社に依頼し、デザインも一新した」
そう満足げに語る社長に、私はいつも、この一言だけを投げかけます。
「で、そこからいくら利益が出ましたか?」
もし、この問いに即答できない、あるいは「アクセス数は増えている」「デザインの評判はいい」などと、売上以外の数字で濁すのであれば、はっきり申し上げましょう。
そのホームページは、御社にとって「巨大なゴミ」と同じです。
なぜなら、それは経営の役に立つ「資産」ではなく、ただ管理費とサーバー代を食いつぶすだけの「負債」に成り下がっているからです。
1. 制作会社は「売上のプロ」ではない
多くの社長が抱いている最大の誤解。
それは「制作会社は売上を上げるパートナーだ」という幻想です。
断言します。
彼らは単なる「絵描き」です。
彼らの仕事は、真っ白なキャンバスに、御社の情報を「綺麗に並べること」だけです。
彼らがこだわるのは、流行のデザイン、美しい写真、滑らかなアニメーション。
それらがどれだけ経営を圧迫しようと、彼らには関係ありません。
なぜなら、彼らのインセンティブ(報酬)は「納品した瞬間」に発生し、その後の「成約」には1ミリも責任を負わない構造になっているからです。
経営に必要なのは「芸術作品」ではなく、「利益を生むマシーン」です。
エンジンがないフェラーリは、どれだけ外車として美しくても、1ミリも前には進みません。
2. 「砂漠に看板」を立てる、無知な経営者
「HPを作れば、勝手に客が来る」
そんな甘い期待を抱いているなら、今すぐ目を覚ましてください。
設計図のないホームページを公開するのは、「砂漠のど真ん中に看板を立てる」のと同じです。
どれだけ豪華な看板を立てても、そこに至る道(集客動線)がなく、看板を読んだ後にどこへ行けばいいか(成約動線)が設計されていなければ、誰も買いません。
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誰が(あなたの理想とする、質の高い顧客だけが)
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どんな悩みを持ち(既存の業者への不信感を言語化し)
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なぜ御社でなければならないのか(他社が真似できない独自性の設計)
この3つの「動線設計」がないまま、デザインという枝葉に逃げるのは、経営の怠慢です。
その怠慢の結果が、誰にも見られず、誰にも響かない「ゴミ」の山なのです。
3. 「大工」に経営を丸投げするな
建築の世界で、大工に「いい感じの家を建ててくれ」と丸投げする施主はいません。
必ず「設計士」が図面を引き、その図面に従って大工が動きます。
しかし、ことWebや経営の話になると、多くの社長が突然「大工(制作会社)」に設計まで丸投げしてしまいます。
「ITのことはよく分からないから、プロに任せるよ」
この一言が、あなたの会社を労働地獄へと突き落とします。
彼ら業者は、あなたが「無知なまま、依存し続けてくれること」を願っています。
毎月の保守管理費という名の「お布施」を、何も言わずに払い続けてくれる「都合のいい財布」を求めているのです。
これを「搾取」と呼ばずして、なんと呼びますか?
結論:ゴミを資産に変える唯一の方法
もし、あなたがその「ゴミ」を本物の「資産」に変えたいなら、今すぐデザインの話を辞めてください。
必要なのは、最新のツールでも、綺麗な写真でもありません。
御社のビジネスモデルそのものを解体し、「誰が、どういう心理状態で、どうやって成約に至るのか」という強固な『経営設計図』を引き直すことです。
その図面がない限り、どれだけWeb業者に金を積んでも、穴の空いたバケツに水を注ぎ続ける日々は終わりません。
「もう、業者にカモにされるのは嫌だ」
「本質的な構造から、経営を建て直したい」
そう願うのであれば、私の全知全能を注ぎ込んだ「7日間集中講義」へ足を踏み入れてください。
そこで、業者がひた隠しにしてきた「集客の裏構造」をすべて暴露し、あなたの会社に「真の設計図」を授けます。
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